歯医者が教える歯と健康の話
2016-8-12
痛くない麻酔
痛くない麻酔
〜痛くない麻酔のために心がけている7つのこと〜
①緊張を和らげる
患者さまの緊張や不安を少しでも和らげるよう、
常にアシスタントが横につき、丁寧に話しかけ、心づかいをします。
②パルスオキシメーターを使用
患者さまの脈拍や酸素濃度を確認することで
麻酔中に気分が悪くなったり、緊急時の対応ができます。
③表面麻酔を使用
歯ぐきの表面をヒリヒリさせます。
針が歯ぐきに入る時の痛みを和らげます。
④麻酔の針は極細
麻酔の針が細ければ細いほど刺した時の痛みは少ないです。
歯科において一番細い針を使用しています。
⑤麻酔の液を体温と同じ温度に!!
麻酔の液が身体に入る時の抵抗や刺激を軽減します。
⑥麻酔は機械で注入!
手の圧で麻酔を入れると強い圧がかかり、麻酔の入る量も不安定で
身体への負担が大きくなります。
麻酔専用の機械を使うことにより、一定の圧で一定のスピードで
麻酔を入れることができ、痛みを和らげます。
⑦麻酔後の確認
麻酔後に気分が悪くなっていないかの確認をします。
麻酔がしっかり効いているかの確認をし治療に入ります。
院長 奥田 浩規



