歯医者が教える歯と健康の話
2017-10-27
マタニティ歯科

奥田歯科のマタニティ歯科は妊婦の方だけでなく、授乳中の方、あなたの大切なお子様も対象になります。
まだ産まれてないのに?まだ歯が生えてないのに?お子様は″マイナス1歳″から、つまり妊娠中から対象になります。これから産まれてくるお子様のお口の健康を守るために、あなた自身のお口の健康を守りましょう。
【ムシ歯予防】
元々赤ちゃんの口の中には、ムシ歯菌はいません。1歳7ヶ月〜2歳7ヶ月くらいをピークにお母さんを始め、家族、周りの大人から感染します。つまり周りの大人のムシ歯菌をできるだけ減らしておけばお子様の感染年齢を遅らせることができます。
ムシ歯予防に大切なことは3つあります。
最も大事な1つ目は「食生活」です。2つ目は、「歯磨き習慣」、そして3つ目が「フッ素」です。「ムシ歯があるからみてほしい」とお子様を連れてくるお母さんがいらっしゃいます。
ムシ歯ができてしまったお子様はムシ歯予防に大切な3つの習慣が欠けてしまっていることが多いようです。そこで、マタニティの時期からお口の健康について、予防について知っておくことでお子様の歯が生えたときからムシ歯予防の習慣ができます。ムシ歯0を目指しましょう。
最も大事な1つ目は「食生活」です。2つ目は、「歯磨き習慣」、そして3つ目が「フッ素」です。「ムシ歯があるからみてほしい」とお子様を連れてくるお母さんがいらっしゃいます。
ムシ歯ができてしまったお子様はムシ歯予防に大切な3つの習慣が欠けてしまっていることが多いようです。そこで、マタニティの時期からお口の健康について、予防について知っておくことでお子様の歯が生えたときからムシ歯予防の習慣ができます。ムシ歯0を目指しましょう。
【歯周病予防】
そして、妊婦さんが中等度以上の歯周病にかかっていると低体重出産や早産のリスクが高くなることがわかっています。妊娠中はホルモンバランスの関係により歯周病が発症、進行しやすい状態です。あなた自身とお子様のために歯茎のケアもしっかりしましょう。
そして、妊婦さんが中等度以上の歯周病にかかっていると低体重出産や早産のリスクが高くなることがわかっています。妊娠中はホルモンバランスの関係により歯周病が発症、進行しやすい状態です。あなた自身とお子様のために歯茎のケアもしっかりしましょう。
わからないことや不安なことがあればお気軽にスタッフにお声掛けください!お待ちしております!



