一般歯科 歯周病治療(歯周内科)入れ歯/義歯 3Mix法 小児歯科 滅菌・院内感染対策

ウェビナー!!

こんにちは。

院長の奥田です。

コロナウイルスの影響により長い間、自粛期間が続きましたが、みなさまは如何お過ごしでしたでしょうか?

私自身は仕事後、学会や勉強会で外出が今まで多かったのですが、その時間がなくなり、病院に残って仕事をすることが多くなりました。

よって患者様の治療計画を以前よりも深く考えるきっかけにもなり、時間の使い方が変わりました。

病院に関しましては、自粛中であったため、緊急性のある外科処置はできる限りさけ、応急処置を優先し、患者様やスタッフの安心のためにも、できる限り無理のない診療を行なっておりました。

緊急事態宣言がようやく解除され、一安心ですが、また二次災害

に巻き込まれないよう、当院も引き続き、感染に対する予防を徹底し、治療を行なっていく次第であります。

さて、今日のブログのテーマは「ウェビナー(webinar)」です。

ウェビナーとはウェブ(web)とセミナー(seminar)を組み合わせた造語だそうです。

web上でのセミナーが我々歯科医師の間では最近、流行っております。

というのは、以前では、歯科の勉強をするために、週末や平日の夜にセミナー室に行き、大勢の歯科医師たちが集まり研鑽をすることが従来のスタイルでした。

しかし、現在、コロナの自粛要請に伴い、密接な環境を回避するため、すべてのセミナーや勉強会が中止になりました。

ですから、web上で情報をシェアしたり、学びを得たりするようになりました。

最近になりますが、私たち神戸の歯科医師たちが集まり以前より勉強会をしており、毎月集まって勉強しておりましたが、4月からweb上にて開催するようになりました。

5月末には、私が若手の歯科医師たちにむけ、ウェビナーを行いました。

100名を超える参加者に聞いて頂き、大変、満足をいただけました。

この度のウェビナーを準備するために、たくさんの症例を集め、歯科の論文を読み、200枚を超えるスライドを作りたくさんの時間を要しました。

これは、いつも思うことですが、スライドを作ること、人にできる限り分かりやすく伝えることはとても難しいです。

しかし、それをまとめることは、実は自分自身が一番、勉強になり、症例を改めて勉強させてもらえるきっかけにもなります。

また人に間違ったことを教えるわけにはいきませんので、細かなことにも、知識の整理ができます。

ですから、かける時間を要し、辛いこともありますが、聞いて

いただいた方に喜んでもらえる嬉しさや達成感はやってよかったと改めて思いました。

このような期間で気分もさがることは多かったですが、最近ではこのような嬉しい出来事がりました。