歯の豆知識

ホワイトニングで歯は白くなるの??

ホワイトニングという言葉、よく聞きますよね!

興味のある人も沢山いると思います。

でも、どうやって歯が白くなるの?そもそも何故歯が黄色っぽいの?と、色々疑問が出て来ますよね。

 

 

まず、何故歯の色が黄色っぽく見えるのか?ですが、

 

簡単に言うと、、、

歯の構造は象牙質という素材がエナメル質という素材で覆われています。

この象牙質が黄色っぽい色をしています。そしてエナメル質は半透明です。

 

歯が黄色っぽく見える原因はこの象牙質の色がエナメル質を通して見えているからなのです!特に日本人の場合はエナメル質が薄い人が多く、象牙質の色が透けて見えやすいです。

 

 

更に、加齢とともにこのエナメル質が薄くなってくる人がほとんどです。薄くなるということは黄色っぽい象牙質がより目立って来てしまいます!

なんとなく前よりも歯が黄色っぽくなったかな?と思う人はもしかしたらこれが原因かもしれないですね。

 

 

象牙質の色が元々黄色っぽい人、昔よりも歯が黄色くなってきたなぁ、、と悩んでいる方にぴったりなのがホワイトニングです!

 

奥田歯科医院で行なっているホワイトニングはホームホワイトニングです。

患者様に合ったマウスピースを医院で作成し、それに専用のジェルを塗りお口にはめてもらいます。お家でできる簡単なホワイトニング法です!

 

 

ホワイトニングで歯が白くなる原理を噛み砕いて説明すると、専用のジェルが象牙質に作用して黄色みを透過してくれます。

分かりやすく言うと、象牙質がすりガラスのような半透明になり白っぽく見えるのです!

なので歯の色を漂白しているとかいう訳ではありません。

 

 

文字で見てもあまり理解できないかもしれないので、興味のある方はスタッフまでお声掛けください。

一緒に白くて綺麗な歯を目指しましょう!